財団による活動

旭硝子財団、旭硝子奨学会、海外奨学財団による社会貢献活動をご紹介します。

旭硝子では、企業としての活動とともに、財団による社会貢献活動を展開しています。

財団法人旭硝子奨学会

財団法人旭硝子奨学会は、国内外の社会に有用な人材を育成することを目的とし、昭和32年(1957年)の設立より、経済的な援助を必要とする優れた日本人学生及び外国人留学生に対して奨学金支給活動を行っております。

留学生研修旅行

留学生研修旅行

(1) 設立

旭硝子創立50周年記念事業として、昭和32年(1957年)に設立しました。

(2) 特色

日本人学生及び外国人留学生のうち、経済的な援助を必要とする優れた人材に対して奨学金を支給することにより、国内外の社会に有用な人材を育成することを目的としています。奨学金の返済義務、当社への就職義務は課しておりません。

なお、外国人留学生に対する奨学事業は、旭硝子タイ財団・旭硝子インドネシア財団が行っていたものを引き継ぐ形で、平成2年度(1990年度)から開始しました。

(3) 基金

61.8億円

(4) 役員

(5) 事業実績

・大学生奨学事業

平成16年度(2004年度)

        65名

        59百万円

平成17年度(2005年度)

        33名

        39百万円

平成18年度(2006年度)

        26名

        29百万円

平成19年度(2007年度)

        26名

        31百万円

累計

    3,476名

    1,852百万円

 

・留学生奨学事業

平成16年度(2004年度)

        11名

        12百万円

平成17年度(2005年度)

        14名

        13百万円

平成18年度(2006年度)

        17名

        18百万円

平成19年度(2007年度)

        19名

        19百万円

累計

      118名

      215百万円

平成18年度(2006年度)

事業報告書(88KB)PDF
決算諸表(208KB)PDF

平成19年度(2007年度)

事業報告書(27KB)PDF
決算諸表(71KB)PDF

(6) 参考資料

平成19年度(2007年度)

事業計画書(72KB)PDF
収支予算書(84KB)PDF

平成20年度(2008年度)

事業計画書(63KB)PDF
収支予算書(9KB)PDF

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