| 2004.6.15 タイ・プラスチック・アンド・ケミカル社の株式を売却
旭硝子(株)(本社:東京、社長:門松 正宏)は、6月15日、当社子会社であるタスコケミカル社(本社:バンコク)を通じて保有しているタイ・プラスチック・アンド・ケミカル社(以下TPC社 本社:バンコク)の株式を、CPB エクイテイ社(本社:バンコク)及びサイアム・セメント社(本社:バンコク)に売却することで両社と合意しました。売却するのは全ての保有株式21,875,075株で、これはTPC社の発行株式数の25%に相当します。なお株式の売却価額は1株あたり180バーツ、総額約39億38百万バーツです。 当社は従来よりキャッシュ・フロー重視の経営方針に則り保有資産の有効活用に努めていますが、今般この方針に基づき、1966年のTPC社設立当初より保有している株式のうち13,000,000株(発行株式数の15%相当)をCPB エクイテイ社に、8,875,075株(発行株式数の10%相当)をサイアム・セメント社に売却した次第です。 以 上 ◎本件に関するお問い合わせ先 旭硝子(株)広報室長 川上 真一 【 ご参考 】
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